敷地は汐留の旧国鉄跡の再開発地区にあり、A、B、C三街区の内、C街区に建設されている。敷地内には日本テレビタワーの他にホテルとオフィスの複合ビルが建てられており、街区内そして他街区と連携しながら、設計を進めていった。周辺とは地下・地表・歩行者デッキレベルの3つのレベルで接続する「多層都市」であり、それを活かした多彩な都市空間が創造され、快適な歩行者ネットワークが形成されている。
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7月
設計コンペ開始
7月
基本計画終了
基本設計開始
12月
実施設計終了
1月
着工
8月
三菱地所設計
(当時:三菱地所)が
設計者に選定される
12月
基本設計終了
実施設計開始