
当社は、ISO9001の品質マネジメントシステムを業務プロセスの根幹とし、設計図書及び設計・監理業務を通して完成建物の中に造り込まれた品質をより適切な水準なものとするよう、全社一体となって継続的改善に取り組んでいます。
設計の各段階で、プロジェクトチームと関係部署長との社内会議(DR1〜3)を開催し、設計図書がお客様のご要望、法令等の社会的要求、当社の品質の考え方に適合しているかをチェックし、確認しています。

工事監理段階では、設計図書とお客様のご要望等を着実に実現します。まず監理方針書を作成し現場運営の考え方を示し施工者に周知徹底します。次に施工者から提出された工程表・施工図・施工計画書の確認、現場会議等による工事進捗状況の確認、各種検査・試験への立会等による施工品質のチェック等を確実に実施します。また、お客様に業務の実施結果を毎月、工事監理報告としてご提出します。これらは総合設計事務所の組織力と豊富な経験に裏付けられ、お客様にご安心を提供するものです。

建物竣工時と竣工1年後検査時に、合計約90項目からなる顧客満足度調査を実施し、お客様にどれだけご満足いただいたかを確認し、ご不満への迅速対応と組織全体の業務品質向上に役立てております。



